2026/06/27
梅雨に入り、だんだん暑くなってくると、
「足がパンパンになる」
「身体が重だるい」
「靴やヒールがきつく感じる」
という方が増えてきます。
暑くなると汗をかくため、冬や春よりも水分を多く取るようになります。
ところが、暑くなり始めの時期は、身体の発汗や水分調節機能が、まだ十分に夏の環境へ慣れていないことがあります。
急に水分を取る量が増える一方で、身体は脱水を防ぐために、水分を体内へ保持しようとします。
そこに梅雨特有の高い湿度が加わると、汗が蒸発しにくくなり、身体に熱がこもりやすくなります。
さらに、
・雨による運動不足
・長時間の立ち仕事や座り仕事
・冷房による身体の冷え
・塩分の多い食事
・飲酒
・睡眠不足
などが重なることで、血液やリンパの流れが滞り、足首やふくらはぎに水分がたまりやすくなります。
特に中洲で立ち仕事をされている方や、ヒールを長時間履く方、お酒を飲む機会が多い方は、夜になるほどむくみやだるさを感じやすくなります。
むくみが気になるからといって、水分を極端に控えるのはおすすめできません。
水分は一度に大量に飲むのではなく、こまめに補給しながら、足首を動かしたり、短時間でも歩いたりして、ふくらはぎの筋肉を使うことが大切です。
湯船につかって身体を温めることや、塩分・飲酒を少し控えることも、梅雨のむくみ対策につながります。
中洲4丁目整体院では、足のむくみやだるさが気になる方へ、整体やリンパケアなど、お身体の状態に合わせた施術をご提案しています。
梅雨の重だるさをため込む前に、早めに身体を整えておきましょう。
中洲4丁目整体院
中洲川端駅近く
15:00〜翌朝6:00
092-263-3988
※22時以降+500円
※施術は医療行為ではありません
※片足だけ急に腫れる、赤みや強い痛みがある、息苦しさを伴う場合は、医療機関へご相談ください。
#中洲むくみ
#中洲リンパマッサージ
#中洲整体
#中洲川端マッサージ
#梅雨のむくみ
